訪問看護ステーションの13.9%がリハ職の方が多い!!

『訪問看護ステーションにおいて、リハ職員数が看護職員数より多い事業所の割合は13.9%で、これらの事業所の開設主体は営利法人が72.1%であった。』
というデータが厚労省の『実態把握調査事業』で平成29年3月31日に発表されました。

昔では考えられないことですね。

確かに、訪問看護師の仕事内容は大変であり、人材確保は大変であり、スキルも要します。
365日24時間対応をするという勤務体制は管理者を中心に非常に大変なことです。
また、中重度者の利用者様も多く、看取りも多いのが現状あります。

そこで、利用者数の確保=安定した収入源、はリハビリ職員の配置なのかもしれません。

単価は看護職員には劣りますが、平均的に事業所に貢献することもできます。また、特別管理加算等の算定を行っていれば、総合的な収入は確保できます。

これからは訪問診療・訪問看護・訪問リハビリ・訪問介護・(看護)小規模多機能型居宅介護が非常に重要な社会資源になります。
どの職種も訪問系のサービスは大変だと思います。(病棟勤務も大変ですけどね)
地域を丸ごと支えていくことのできる社会資源が増えていって欲しいと思います。

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