リハビリ

訪問リハビリあるある

訪問リハビリあるある

訪問リハビリのあるあるを紹介します。
訪問リハビリの現場で働いている方なら、ほとんどが当てはまるのではないでしょうか?(笑)
訪問リハビリで働いている人とは『あるあるネタ』で何時間も話ができる気がします。
では、訪問リハビリあるあるを紹介していきます。

道がすごい詳しくなる

非常に道が詳しくなります。毎日30km~70km運転しますので…。

常にトイレに悩まされるため(笑)どこにコンビニがあるかも分かるようになります。

裏道も見つけ、休憩場所も見つけ、駐車や細い道の運転もへっちゃらになります。

ラジオのリスナーになる

車の中では常にラジオです。ラジオは災害の為にも常につけておきます。

普段聞かないラジオも結構楽しいものですよ?これも訪問リハビリならではの楽しみ方法かもしれません。

夕方のテレビは水戸黄門

夕方16:00~は水戸黄門。水戸黄門に負けることがあります。

ちなみに午前中は国会中継が多いです。ワールドカップやWBCなどの国際大会を見れちゃうのは訪問リハビリの特権かもしれませんね。

季節を肌で感じられる

夏は暑く、冬は寒いです。基本的に夏暑い家は冬は寒いです。冷暖房をつけてくれているだけで助かります。しかし、温度設定を変えたくなるくらいです。(笑)

夏は半日で汗だく。冬の散歩は最悪です。意外と高齢者は寒さに強く、そんな高齢者の為にいつも頑張っています。

暑い家の人に『暑くないでしょ?』と言われた瞬間イライラします。

また、車に乗り冷暖房効き始める前に次の家に着きます(笑)

花粉の季節は花粉症が大変です。

たまにはリフレッシュ

時々は車でコーヒータイム。一人で色々なことを考え、一人になれる時間は訪問リハビリの特権です。皆さん、リフレッシュしすぎて怒られないようにしましょうね。

時々焦る

訪問したら…いない・鍵が閉まっている。訪問リハビリ経験者では時々あることです。『大丈夫かな?でも無理やりには入れないし…』悩むことも多々あると思います。

また、はじめて家に行く時に迷うこともあると思います。隣の家に入ったりしちゃうこともあるのではないでしょうか?私はよくあります。googlemap必須です。

いきなりの雨も困ります。傘がなかったことも多々あります。

トイレ問題

トイレ問題は訪問リハビリでは誰もが経験したことがあると思います。

遅刻をとるかトイレをとるか。究極の選択です。

皆さんも膀胱炎にならないように注意しましょう。

3件連続お茶を出されるとキツイ。(涙)

すごい家

年件も訪問してると出会います。

ゴミ屋敷、豪邸、マンション…動物園(笑)

本当に色々な家があります。動物に懐かれ、オシッコを踏み、靴下が汚れる。

臭い・匂い・香りにも悩まされることがあります。

マンションの階段も良い私のリハビリになります。

私は訪問リハビリで猫アレルギーが発覚しました。

フットワークが軽い

訪問リハビリの特徴はフットワークの軽さだと思います。

毎日のようにケアマネージャーと電話をし仲良くなります。

デイサービスにも居宅介護支援事業所にも気軽に遊びに行っちゃいます。

月末の訪問時にはケアマネージャーの出現率が上がります。ありがたいことですね。

訪問リハビリは連携し易いサービスだと思います。

友達感覚でケアマネージャーから連絡がきます。

 PTもOTも関係ない

これは介護保険下でのリハビリのあるあるかもしれませんね。

PTもたまには調理訓練をするのです。

活動や参加に焦点を当てたリハビリテーション。

私はPTですが、OTの方が得意かもしれません。

ありがた迷惑(笑)

本当はいけないのですが、高齢者はあげたがります。

特に農家。みかんや野菜で手土産いっぱいです。

また、訪問中に果物を食べさせてくれたり(嫌いなのに)

あま~いコーヒー、ぬるいカルピス、水道水が出てくることもあります。

ありがとう…気持だけ(笑)

その他

・回る椅子を使っている人が多い
・母と独身息子の家族構成が多い
・困った人や問題を抱えている利用者様が多い
・時々、『家族に訪問しているのでは?』と思う時がある
・時間に追われる
・利用者様に孫と言われる
・海の近くに訪問中、津波が心配
・屋外歩行練習中に近所の人につかまる

 

 

『あるある』と共感してくれたあるあるありますか?
みなさんの訪問あるあるありますか?

ABOUT ME
杉浦 良介
静岡県出身・在住の理学療法士(PT)です。 訪問リハビリの分野が大好きです。 人と人を繋ぐ理学療法士を目指しています。 訪問リハビリが好きな人・訪問リハビリについて知りたい人・繋がりたい人・悩んでいる一般の人…ドシドシお問合せ下さい! 相談は有料です。 リアル&オンラインサロンでは無料となっております。 個別コンサルも行なっております。 まずはお問い合わせから連絡をお願いいたします。 Twitter・Facebookのフォローもどうぞよろしくお願いします。