訪問リハビリと訪問看護Ⅰ5の法改正。私ならこう変える!(理想)

平成30年度医療・介護同時改定まで残り10ヶ月

訪問リハビリにおいてまだ明らかになった情報は少なく、情報は様々です。

『平成30年度介護報酬改定の予測する程の人間ではないので、

『平成30年度介護報酬改定の理想として意見を述べさせて頂きます。(笑)

あくまで私の理想です。気軽に読んでいただきたいです。

※以下、訪問リハビリ=訪問リハビリ、訪問看護=訪問看護Ⅰ5 とします。

加算・減算の統一

『訪問リハビリ』も『訪問看護』も全部一緒にする。

一番分かり易いじゃないですか?

平成27年度介護報酬改定で基本報酬が統一されました。

もう全部統一してしましょうよ。(笑)

・リハビリテーションマネジメント加算【訪問リハ】

・短期集中リハビリテーション実施加算【訪問リハ】

・社会参加支援加算【訪問リハ】

・初回加算【訪問看護】

・退院時共同指導加算【訪問看護】

『訪問リハビリ』『訪問看護』両方でとれるようにしませんか?

訪問看護だけある60分間訪問の10%減算

訪問リハビリと統一して『減算なし』にしませんか?

指示書の統一

訪問看護指示書は既定のものが、訪問リハビリは既定のものがありません。

訪問看護指示書は300点、訪問リハビリは診療情報提供書として250点

指示書を統一して、指示内容も具体的にしませんか?

訪問看護指示書のリハビリテーションに○がついているだけの指示書を昔よく見ました。

これが指示で良いの?といつも思います。

指示期間も同様です。

訪問看護は1~6ヶ月、訪問リハビリは1~3ヶ月

6ヶ月に一回の指示でしっかりと変化に対応できますでしょうか?

これは1~3ヶ月に統一しませんか?

リハビリテーション計画書の統一

現状、訪問看護の方が計画書の書類作成は訪問リハビリと比較して楽です。

私は以前、訪問看護ステーションに勤めておりましたので分かります。

平成30年度医療介護同時改定に向けて、『医療と介護との間で切れ目ない継続的なリハビリテーションを効果的に提供すること』が検討項目に挙げっております。

医療も介護も全てのリハビリの計画書を簡素化して統一しませんか?

保険を使っている以上、書類は大切だとは思いますが、

書類を作成している時間をリハビリの提供に当てた方が良いと思います。

基本報酬を下げ、社会参加支援加算・短期集中リハ加算をかなり上げる

基本報酬を下げ、社会参加支援加算と短期集中リハ加算をかなり上げる

私はこの方法が一番、理想です。

現在の社会参加支援加算・短期集中リハ加算では利用者の回転は望めません。

基本報酬を下げて、社会参加支援加算や短期集中リハ加算をかなり上げれば、事業所の利益の為にも利用者を回転させるのではないでしょうか?

と私は思います。

セラピスト指名加算の導入(笑)

ここ………『笑うところですよ~。』

セラピストは選ばれる時代です。

この加算が一番欲しいです。

サービス提供体制強化加算の工夫

そろそろベテランをもっと優遇して下さい。優しくしてください。

他事業所連携加算の導入

私は普段から連携に重点をおいています。

デイサービスや居宅に遊びに行く。

サービス担当者会議には必ず出る。

しかし、そこに加算は生まれません。非常に残念です。

他職種連携を目指しているのであれば、少しでも加算をつけて頂きたい。

まとめ

上記していることはほぼ現実的ではないことです。

平成30年度介護報酬改定については分かり次第UPしていく予定です。

3 Comments

匿名

訪問看護ステーションで働ている理学療法士です!
基本報酬は下がると思いますか?
現状多くの療法士が、いるので必要以上に、下がることは無いと思いますが。

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WOLF

閲覧・質問ありがとうございます。
あくまで私の現状の意見ですが、基本報酬は僅かに下がると考えています。
理由は介護保険制度の存続です。
大きなダメージはないのではないかと思います。
しかし、先日公表された介護保険分科会の内容をみる限り、訪問看護ステーションからのリハビリには様々な影響がありそうですよね。

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