雑記

MacBook Pro の愛用者が外部講師をする時のプロジェクター接続の注意点・対策

私はMacBook Proの愛用者です。

愛用って言いましてもまだ1年弱しか使用していませんが(笑)

私は外部講師を行うことも時々あります。

MacBookProを使用していて、外部講師を行う時に困ることがあります。

外部講師をする際に注意すべきこと・対応策を記事にしていきたいと思います。

ちなみに私のMacBookProはこちらです。

MacBookProとプロジェクターの接続ができない

MacBook Proを使用し始めて最初にぶつかる壁は、プロジェクターとの接続でした。

MacBook ProはUSB-Cしかありません。

USB-Cとはこんな感じです。

USB-Cが4つだけついているだけなのです。

だから、MacBookProは薄いのです(笑)

 

USB-Cしか接続する方法がないので、変換アダプターが必要です。

MacBookProとプロジェクターを接続する方法は、

  • USB-CからVGAに変換する
  • USB-CからHDMIケーブルを使用する

この2つの通りです。

 

私は初めの頃はHDMIへの変換ケーブルを使用してHDMIケーブルを使用して接続をしていました。

しかし、全てのプロジェクターにHDMIケーブルが接続できるとは限りません。

HDMIの接続がなく、HDMIケーブルが接続できない場合もあるのです。

だから、VGAに変換する変換ケーブルを購入することをお勧めします。

私は、とあるUSB-CからVGAに変換するケーブルを購入しました。

しかし、接続できない!!!

という事件が起きました。

その後、正規品であるApple製品を買い直しました。

そうすると、普通に接続できました。

ここでポイントです。

変換ケーブルは多少高値ですがAppleの正規品を購入することを強くお勧めします。

おそらく概ね大丈夫だとは思いますが、私のように接続できないとプレゼン直前で本当に焦ります。

また、HDMIケーブルが接続可能な場合は、HDMIで接続した方が綺麗に映ります。

私は、HDMIケーブルで接続できる場合は、HDMIケーブルで接続するようにしています。

この2つの変換ケーブルがあればプロジェクターとの接続は問題ありません。

また合わせて欲しいものを紹介していきます。

それは、HDMIケーブルです。

HDMIケーブルはプロジェクターについていない場合が多いので、HDMIケーブルで接続したい場合は持っておくことをお勧めします。

MacBookProでのプレゼンで他にオススメの商品

USB-Cと一般的なUSBの変換ケーブル

一般的なUSBとは、USB3.0というものです。

様々な接続で必要になる場合が多いので必要だと思います。

プレゼン用パワーポインター

プレゼン用パワーポインターも自身で持っていると便利ですよ!

自宅で練習もすることもできますし、結構安いのでこの商品はオススメです。

使い勝手も良いです。

MacBook Pro で愛用者が外部講師をする時の注意点・対策

MacBook Proを使用し、パワーポイントではなく、keynoteプレゼンする場合は、MacBook Proとプロジェクターを接続する必要があります。

ポイントは以下の通りです。

  • 基本的にどのプロジェクターもVGAは接続可能
  • USB-Cからの変換ケーブルを使用する必要がある
  • 綺麗に移したい場合はHDMI
  • 変換ケーブルは正規品がオススメ

その際、できる限り事前にテストをしましょう。

変換ケーブルを使用すれば、プロジェクターと接続すれば、自然に映されます。

もし映らない場合は変換ケーブルを疑った方が良いかもしれませんね。

複数変換できる便利なケーブルもありますが、その際はしっかりとApple製品と相性が良いかを確認した方が良いと思います。

ABOUT ME
杉浦 良介
静岡県出身・在住の理学療法士(PT)です。 訪問リハビリの分野が大好きです。 人と人を繋ぐ理学療法士を目指しています。 訪問リハビリが好きな人・訪問リハビリについて知りたい人・繋がりたい人・悩んでいる一般の人…ドシドシお問合せ下さい! 相談されると喜んで返信します(笑) まずはお問い合わせから連絡をお願いいたします。 Twitter・Facebookのフォローもどうぞよろしくお願いします。