リハビリ

四季折々の季節を感じる訪問リハビリの魅力

四季折々の季節を感じる訪問リハビリの魅力

カッコイイタイトルをつけてみました。(笑)
少しくだらない記事かもしれませんが、息抜き程度に見てください。
正直、大したことは書いてありません。
日本は四季があり、春夏秋冬の季節があります。
日本人なら普通のことに感じますが、素晴らしいことですよね。

四季があることで、1年間の変化を感じることができます。
訪問リハビリでは、その四季を感じることができます。

春といえばまず、『花粉』です。
花粉は花粉症の訪問リハビリセラピストにとっては天敵です。
もう辛くて仕方がありません。
マスクをしていると『風邪引いた?』と言われますし、
逆に心配されます。
屋外歩行は『もうやめて欲しい』
でも、利用者さんの為に頑張ります。
草花も咲きはじめ、散歩には素晴らしい季節です。
暖かくなると、皆さんが動き出します。
一番転倒の多い季節とも言われていますよね。
デイサービスに行けなかった人も行きだし、
一番社会参加を後押ししてくれる季節です。
あとはイベントと言えばGW(ゴールデンウィーク)ですね。
私は毎年仕事ですので、GWはありません。
訪問リハビリのGWと言えば、私の住んでいる地方では
道がとにかく空いています。
出勤時間も短縮され、病院の職員も少ないため、
清々しい朝を迎えることができます。
あとは駐車場も止めやすいです。

ふとんクリーナーはレイコップ

梅雨

梅雨の時期はジメジメMAXです。
夏より体はキツイかもしれません。

こんな記事も書いてみました。

是非読んでみて下さい。

訪問リハビリで雨の日に屋外歩行練習をやりますか?

夏は暑い
私は汗かきなので夏が一番嫌いです。
半日で、汗でシャツは交換しなくてはいけない状態になります。
タオルは必須アイテムです。
エアコンをつけてくれているお宅もありますが、微力です。
窓を開けてくれた方が嬉しいくらいです。
そんな我儘は言っていられませんが…。
外の暑さと病院や車の涼しさの気温差で体調を崩されるセラピストも多いと思います。
あとは熱中症が多いです。
検温すると37℃以上はもの凄く多くいます。
水分摂取を勧めても、高齢者はあまり飲んでくれません。
高齢者の特性でしょうか?
訪問する側の水分摂取量は増え続けます。
親切に冷たいお茶をくれるお宅もあります。
トイレ探し、トイレの我慢は訪問リハビリの悩みです
室温が高い場合、リハビリは換気からはじめます。
この時期は血圧が低下する利用者さんも非常に多いです。
服薬状況を確認し、全身状態や生活状態を確認し、主治医や看護師に報告
こんなケアも非常に多くなります。
外を歩くと日差しがすごいです。
何故か訪問リハビリのスタッフだけ日焼けをしている
という現象が起きます。
全ては利用者さんの為ですね。
夏は比較的入院される方も多い傾向があると思います。
季節に応じた訪問リハビリを展開させていく必要がありますね。

夏場の訪問リハビリ・訪問看護・訪問介護を乗り越えよう!

秋は一番良い気候です。
何をするにも一番良いです。
しかし、良い季節は短いです。
すぐに寒くなってしまします。
あとは台風ですかね?
台風の時は少し焦ります。
本当に大変な時はスケジュール調整で電話ラッシュです。
心配して利用者さんからキャンセルの連絡があることもあります。
強風の中訪問に出掛けると軽自動車が飛びそうになるときもあります。
車から玄関までに服が凄いことになることがあります。
傘は意味がありません。(笑)
でも台風一過の晴天は素晴らしいですね。

冬はとにかく寒い。風が強い。
それでも高齢者は関係なく外に出る。
素晴らしい。
この時期は『病棟いいなぁ~』
って感じることもあります。時々…(笑)
あとは、最後の訪問が終わるころは暗くなっています。
業務中にヘッドライトを使うのもこの時期だけかもしれませんね。
何だか寂しくなります。
利用者さんの身体的には筋緊張が亢進したり、血圧が上昇したり、痛みが強くなったり、自律神経が崩れたりします。また、心疾患のリスクも上昇します。
訪問リハビリの冬の時期は準備期間(耐える期間・維持する期間)なのかもしれませんね。

まとめ

いや~素晴らしいですよね。
訪問リハビリ(笑)
あまり良いこと(魅力)書いてないかもしれませんが…。
病院の理学療法士や作業療法士、言語聴覚士!!!
四季を身体で感じましょう!!!
訪問リハビリの世界へいらっしゃい。(笑)

ABOUT ME
杉浦 良介
静岡県出身・在住の理学療法士(PT)です。 訪問リハビリの分野が大好きです。 人と人を繋ぐ理学療法士を目指しています。 訪問リハビリが好きな人・訪問リハビリについて知りたい人・繋がりたい人・悩んでいる一般の人…ドシドシお問合せ下さい! 相談されると喜んで返信します(笑) まずはお問い合わせから連絡をお願いいたします。 Twitter・Facebookのフォローもどうぞよろしくお願いします。