リハビリ

9月7日のリハコネ制度セミナーin大阪の様子、アンケートに全回答

2019年9月7日(土)に大阪で訪問リハビリ制度セミナーをリハコネ主催で開催させていただきました。

9月7日(土)もう迷わない!訪問リハビリ制度セミナーin大阪 訪問リハビリ(訪問看護からのリハビリ含む)において誰もがぶつかる「壁」 それは、「制度」だと思います。 訪問リハビリの制度は...

同じ内容のセミナーを2019年11月30日(土)に名古屋で開催します。

2019年11月30日(土)訪問リハビリ制度セミナーin名古屋 リハビリコネクト主催過去のセミナー実績 平均満足度97%以上 2019年参加延べ数200名以上 2019年3月23日(...

この記事では

  1. セミナーの様子
  2. アンケートに対する全部の回答

をさせていただきます。

訪問リハビリセミナーの様子

96.9%の人が「満足・やや満足」と答えていただきました。

「やや不満」の1名の方からの意見としましてはこのような意見が挙げられました。

スタンダードな報酬制度などについても復習したかった。

杉浦さんに個人的にお会いして質問などさせてもらう事はお礼次第では可能でしょうか。

今回の意見を聞き、運営としましては「訪問リハビリの制度の基本中の基本の内容のセミナー」も検討していきたいと考えています。また、私(杉浦)への相談に関しましては、リハコネslackでは時間のある時に限り無料で対応させていただいておりますが、個別相談に関しましては、こちらのページに料金等記載しておりますので依頼をお願いいたします。

セミナーの金額の満足度に関しましては、100%満足(75%が満足、25%がやや満足)という回答をいただきました。

100%の方に「他の方に紹介したい」という意見をいただくことができました。

セミナーの様子

セミナー後のアンケート

訪問リハビリセミナー後のアンケートに回答させていただいております。

セミナーに参加した感想

・訪問が未経験でしたが、周りの人とも和気あいあいと話したりでき、非常に楽しかったです。また、勉強意欲も出ました。

・ワーク中心の内容で参加者の方々と交流でき楽しかったです。

・講座もワークも飽きる事なく、楽しみながら勉強する事が出来ました!

・講義のテンポや方法が惹きつけられるような感じを受けました。良かったです。

・クイズやディスカッションも多く、楽しく参加できるような工夫があったので、和やかな雰囲気で参加させて頂きました。

・訪問看護だけでなく、在宅に関わる制度を知れて良かったです。

・体験型のセミナーで自ら考えることができるので、自身の事業所への還元をすぐに図ることができるセミナーと感じました。

・自分なりに大丈夫だろうと判断していた事を、確実に理解出来てよかった。

・腹八分目で消化不良なく勉強になりました。また、自分での解決策も提示していただいて自己解決できるような対応は素晴らしいと思いました。

・疑問に思う点など他の人でも共通してることが分かってよかった。

・何を知っとかないといけないのかなどが何となくだがわかった気がする。

・良い雰囲気を作っていただきありがとうございます

・制度は難しいと思い、構えていましたが、分かりやすく説明して頂きました。ワークもあり考える事も出来ました。また訪問リハの方々とも交流ができ、初めて聞く用語なども教えて頂き学びの場となりました。ありがとうございます。

・大変勉強になりました。

・参加型でリラックスした雰囲気で楽しかったです。

・他参加者との交流が取りやすい

・知らない事が多かったです。しっかり勉強に励まないといけないと思いました。

・制度についてどのように学んでいけばいいかも分からず、今回勉強会に参加させて頂きました。訪問看護と訪問リハビリの制度の違いや、医療保険と介護保険での制度の違いなどグループワークを通して学べたことや今後制度についての調べ方も教えて頂き大変良かったです。

・訪問リハ・訪看以外の制度も知る必要があると感じました。

・楽しく制度について学べました。

・間違った解釈をしていた内容もあり、とても勉強になりました。また、参加者同士でのディスカッションをしたときに、偏った解釈の仕方にならないようにしなければと、強く実感しました。

・楽しかったし、勉強になりました。ありがとうございました。

・細部に渡り詳細部分を教えてもらいありがとうございました。訪問看護、訪問リハビリの制度の良いところがわかったので、利用者様に還元しようと思います。違法な事にも気づかず行おうとしていました。教えて頂いて良かったです

・ワーク中心で自然と知識や理解が深まりました。

・とても楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。

・知らなかった制度、聞いたことあるけど説明出来なかった制度、使ってるのに理解が甘かった制度について学ぶ事ができました。 利用者からも他事業所からも信頼されるリハ職になりたいと思いました。

・以前、大阪でのセミナーに参加させて頂きとても楽しかったので今回参加させて頂きました。 まだ、まだ分からない事があるので、また大阪(関西)でセミナーを行って頂きたいです。

・今回で2回目の参加になります。 前回お会いしたことのある方がいらっしゃり、今回はアットホーム?な感じで参加できて楽しかったです。

・全体的に自主的に調べて解釈していくことがメインだったように感じました。制度について詳しい方や、わからないけどこのように仕事をしてきたと、内容の答え合わせをするようにグループワークしました。私は中々意見を言えませんでしたが、いろんな方の解釈の方法を知れて参考になりました。

回答

「楽しかった」という感想が多くとても嬉しいです。リハコネ運営も皆さんとお会いすることができ、楽しい時間を過ごすことができました。楽しい時間を過ごしていただくために、ワーク中心でアットホームな雰囲気でのセミナーを意識しています。そして、訪問リハビリの制度に関しましては正しく理解することが本当に大切です。そのためにも正しい情報をしっかりとお届けできるように講師一同これからも日々制度の勉強を重ねていきたいと思います。今回の訪問リハビリ制度セミナーでは、僅かな時間の中で勉強のポイントをお伝えすることをメインにさせていただきました。細かな点に関しましても伝えたいことや伝えるべきことも多々あります。制度の基本中な基本の内容の講義中心のセミナー(でも、ワークを入れたいな)も検討していこうと思います。リハコネセミナーをまた受講したいと思ってくれるように日々我々もアップデートしていきます。たくさんの嬉しい感想をいただきありがとうございました。

わからなかったこと、講師への質問

今回の消費税の増税にともなって訪問基本料の290→292になったのは利用者の負担が増えるだけなのでしょうか? 事業所自体も国に消費税を払っていると思うのですが、それの対応みたいなものなのでしょうか?
→公的介護の費用は消費税非課税となっており、介護事業所や施設が物品等を購入した際に支払う消費税は、利用者・入所者に転嫁できず、事業所等が負担しなければなりません。消費税率の引き上げにより、この負担が大きくなることから、事業所等の経営を圧迫してしまうため、事業所等の負担増を補填するために消費税対応改定が行われます。

短期集中リハ加算について質問です。レスパイトなど定期的に短期の入院をされている方も退院された後は、短期集中リハ加算の対象となるのでしょうか?
→短期集中リハビリテーション実施加算は、「リハビリテーションを必要とする状態の原因となった疾患の治療のための入院や入所」が条件となっております。レスパイトや短期の入院に関しましては対象とならないと解釈する方が良いと私は考えます。私のブログに基本を、私の有料noteに詳細を書いてありますので、是非参考にしていただければと思います。

【徹底解説】訪問リハビリの短期集中リハビリテーション実施加算訪問リハビリテーションにおける加算で重要な加算の1つである短期集中リハビリテーション実施加算。 「算定要件は?」「このような場合はどう...

【500円の有料記事】訪問リハビリの短期集中リハビリテーション実施加算の解釈

訪問介護とリハの時間は開けないといけない決まりはありますか?
→訪問介護と訪問リハビリテーションは別のサービスとなっておりますので、ケアプランに位置付けられていれば問題ないです。

訪問看護の制度について、今後の相談にも載っていただけますか?
リハコネslackでは無料で制度の相談が可能です。(個別の相談に関してはリハコネLINE@ご相談いただければ有料で可能な場合もあります。)

訪問リハビリで、他の医療機関の医師から診療情報提供書を頂いて事業所の医師が訪問リハビリ指示書を記入する場合、指示書の期間をどの時点からに記載すればよいのか。 診療情報提供書が届いた日にするの、任意の日でもよいのか。 よろしくお願いします。
→大切なことは「別の医療機関の計画的な医学的管理を行っている医師から情報提供(リハビリテーションの指示等)を受けて、訪問リハビリテーションを実施した場合には、情報提供を行った医療機関の医師による当該情報提供の基礎となる診療の日から3月以内に行われた場合に算定する。」ということです。様々な対応方法が考えられますが、届いた日=作成した日ではないと思われるため、「届いた日」という対策は適切ではないと思います。もし指示書を作成するのであれば、作成した日から短期間等が良いのではないでしょうか。基礎となる診療の日から常に3ヶ月以内になるようにする必要があります。

訪問看護指示書と訪問リハビリ指示の流れの違い訪問看護と訪問リハビリテーションの指示の流れがイマイチ理解できない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? この記事では、簡単に訪問...

医療保険での計画書作成は毎月必要ですか?受診をされたタイミングで計画書作成を行い一ヶ月単位で作成してますが、必要ですか?
→医療保険の訪問リハビリ(在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料)に関して返答させていただきます。計画書というものは不要だと解釈しております。

【徹底解説】医療保険の訪問リハビリ(在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料)『在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料』という言葉は御存知でしょうか? 簡単に説明すると『病院から行く医療保険の訪問リハビリ』です...

【算定要件一部】

  • 在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料は、訪問診療を実施する保険医療機関において医師の診療のあった日から1月以内に行われた場合に算定する。
  • 医師は、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士に対して行った指示内容の要点を診療録に記載する。
  • 医師の診療に基づき、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士を訪問させてリハビリテーションの観点から療養上必要な指導を20分以上行った場合に算定する。

 

症例検討にて、末期がんの方には2つの看護事業所が入る方が理想と話されていましたが、それは夜間等の対応で1つの事業所では負担がかかるからでしょうか?
→夜間対応もそうですが、終末期における状態の進行速度を踏まえると、日中も複数回の対応を余儀なくされる可能性があります。ですので当初から2箇所以上のステーションが関与し、利用者の背景や病状把握をしていたほうが良いのでは?と考えております。ただし、金銭面の負担や家族の負担を加味することも重要です。(回答:古谷)

別表8のみでは医療保険優先にならないとありましたが、別表8は日数制限がなくなるとの理解で良いですか?
→そのとおりです。別表8は、介護・医療を分けるものではなく、医療保険の利用者のに数制限をなくすものです。別表7は疾病を、別表8は状態を表します。別表8の利用者は、日数制限の解除に加え、特別管理加算の取得対象でもあります。(回答:古谷)

精神の訪問は1年の経験がいるという事ですが、精神で指示書をもらっていない精神疾患への介入が1年以上あればいいのですか? また、何をもって経験1年以上の証明するのですか?
→厚生労働省の文書にはそのように示されております。こちらも地方自治体によって変わると思いますので一度お問い合わせしていただくと良いかと思います。(回答:古谷)

特定疾患を持っておられる利用者様に対して、訪問リハでは基本的には介護保険が最優先されるという解釈でよろしいでしょうか?
→訪問リハビリ(介護保険の訪問リハビリテーション、医療保険の在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料)の場合、介護保険の認定を受けている人は、特定疾患の有無に関わらず介護保険の訪問リハビリテーションが優先となります。

訪問リハビリ事業所からだと、難病の方はどういう扱いになりますか? 訪問看護ステーションからのリハビリだと医療扱いで限度額内だけで公費負担でリハビリを受けられると思うのですが、訪問リハビリ事業所だと介護保険でお金がかかってしまいますか?
→介護保険の訪問リハビリでも指定難病医療費助成制度は利用可能です。介護保険の限度額内であれば助成対象です。

【徹底解説】指定難病医療費助成制度を訪問リハの視点から分かり易く解説指定難病医療費助成制度という制度があります。 この記事では指定難病患者への医療費助成制度を訪問リハの視点から分かり易く解説します。 ...

各種加算について、利用者さんの限度額に入るものとそうでないものの見分け方があれば伺いたいです。
→下記のURLを参考にしてください。

参考資料【厚労省】

訪問看護ステーションから訪問リハビリをしています。 介護保険算定の方で同日で別事業所から看護、リハビリ行くことは可能でしょうか?
→介護保険でしたら同一日別事業所の訪問は可能です。医療の場合は、不可です。(回答:古谷)

訪問リハ、訪問サービスCの使い分けをどのように考えていますか? 短期集中で卒業するという点で同じだと思うのですが。
→訪問サービスCは、短期集中ですが、行政によりサービス内容を変えることが出来ます。関わる職種もです。なので、行政単位でサービスCの特性を調べ、訪問リハと比較し検討する法が良いかと思います(サービスCを行っていない地域もあります。)(回答:古谷)

2割程度の利用者さんでリハマネ1を算定しています。事業所の医師が協力的でないため、短期集中が取れる場合だけは特に(名前だけの)医師にお願いしてサインをもらっている状況です。手間を考えると、短期集中期間が終わればリハマネ1の取得も終了したいのが本音ですが、「改善と計画の見直しを行うサイクルを継続的に実施することにより、リハビリテーションの質を高め、利用者の心身機能に効果的でバランスの取れたサービスを提供し続け、管理することが目的」ということを考えると、一度取得すると決めた利用者に対してこちらの都合で終了することは認められるのか、どうしたものでしょうか。
→厚労省のデータでは、リハマネ加算の算定をしていない事業所もあるようですが、リハビリテーションマネジメント加算はⅠ〜Ⅳはいずれかは算定した方が良いと思います。リハマネⅡ〜Ⅳを算定するのは大変だと思いますが、国の方向性などを考えても少なくともリハマネⅠは全利用者に算定した方が良いと思いますよ!

PT古谷のおまけプチ講座

在宅がん医療総合診療料(在がん)の算定要件です。

  1. 週1日以上の訪問診療
  2. 週1日以上の訪問看護
  3. ①,②併せて週4日以上訪問することで、7日分(1週間分の)報酬が得られる

参考:C003 在宅がん医療総合診療料

セミナーの良かった点

・ゆるい感じなのでリラックスでき、逆にそれがセミナーに集中することができました!

・ワーク型中心のため、知らない部分の補填が隣から直ぐに情報を貰えました!

・スライドや話に集中できたところが良かったです。

・お二人の制度の調べ方について知ることができてよかったです。

・楽しかった あとから資料を見返せる点

・グループワークできた点

・説明もわかりやすくてとても良かったです。 他の参加者ともコミュニケーションが取れるので、話しながら理解が深まると思いました。

・他の参加者とも情報交換できて良かった。

・自己解決出来るような誘導の仕方。

・ワークを多く取り入れてくださり、話術を学べました。

・グループワークで他の人から色々情報を聞いて学ぶことができてよかった。アットホームな雰囲気でよかった。

・初回利用です。グループワークをしやすい環境を作ってくださっていたと思います。ありがとうございます。

・ワークも沢山あり眠くならず、勉強をすることが出来ました。 またワークで同じグループの方々とも、日頃のお話などもでき楽しかったです!!

・楽しく学ぶことができた

・楽しい雰囲気になるよう工夫をして頂いてた点。 職場で、勉強会をする時にも参考にさせていただきます。

・全く眠たくならない

・グループワークで意見交換が出来ました。

・ワークをして皆んなで意見を出し合うのは主体的な学びになりました。

・制度についての理解がしやすかった。

・ポイント形式で楽しかった。 事業所ですぐに伝えられる内容もあるため大変参考になりました。

・何回かグループ分けが変わって色々な方とコミュニケーション取れました 自分の弱い部分もテスト形式で分かりました。

・講義のテンポ、休憩のタイミング、会場のアクセス

・眠くなく、集中して勉強できました。

・色んな方の考えを聞けたこと さまざまな事業所を立ち上げられる方の話が聞けたこと(経営者側と職員側の話) 制度の基本を一通り教えていただけた

回答

リハコネセミナーは参加してくださる皆様に楽しい時間を過ごしていただくために、そして、参加者に多くのことを吸収して明日からの業務にいかしていただけるようにグループワークを多めにした参加型のセミナーをデザインしています。あまり固くなく・楽しみながら、そして、参加者同士がコネクト(繋がる)できるように制度セミナーでは3回のグループチェンジをし、また休憩のタイミングに関しましても皆さんの表情等を見ながらその都度工夫をしてます。良いものはシェアしていって欲しいので、是非職場等でも学んだことを広めていただき、そしてリアルでしか体感できないリハコネセミナーにもまた足を運んでいただければ幸いです。

セミナーの改善してほしい点・要望等

・資料配布を講義前してほしかったです(スライドに応じたメモを、その資料に記入したかったです。) 今後、初めて訪問事業に関わる人向けの講義(制度も含め)をして頂ければ、参加したいです!

・このままでいいと思います。 九州で開催される予定はありませんか?

・とくにないです。

・ちょっと狭かったです。

・ありません。

・資料が当日にもらえると嬉しかったです。

・訪問リハ・訪看のみに関する深いセミナーや、皆んなの質問を事前に聞いてそれに対する回答を症例検討を踏まえた内容などもしてもらえたら嬉しいです。

・特に無し。

・やはり手元の資料もあると嬉しいので先に自分で印刷して持ってくるのはどうですか?

・ワークの時間が短く感じました。

・特になし。

・今回、お菓子(飴)がなかったのが残念でした。笑

回答

「資料を事前配布して欲しい」という意見を何名かの方にいただきました。そのようなご意見も一つの案として参考にはさせていただきます。しかし、現時点の運営の考えとしましては、セミナーではセミナーでしか感じられないことを感じて欲しい→その当日に280枚ほどの資料をデータでお渡しして、復習して欲しい。というスタイルでもう少し開催させていただこうと考えております。当日メモを取り、資料に反映しやすくなる工夫は考えてみます。

現在、東京・大阪・名古屋での開催をさせていただいております。九州や四国、東北などの訪問セラピストともコネクトしたいので開催したいと思っております。そのためにもリハコネを広める活動を手伝ってください(笑)

訪問看護や訪問リハビリの制度、症例検討、多職種連携等のセミナーも考えていきます。

お菓子を食べる暇がないくらいワークばかりだったと思いますが、ワーク中にお菓子を食べるスタイルも面白いかもしれませんね!

【最後に】セミナー参加者へ

この度、リハコネセミナーに足を運んでいただきありがとうございました。

私たちリハコネ運営は今年からセミナーを通して全国の訪問セラピストをコネクトし、訪問リハビリを全国に広める活動をしております。

制度セミナーに関しましては前回東京で開催をして今回2回目の開催をすることができました。

リハコネセミナーは、セミナーを受けて終わりではなく、セミナーを受けて参加者と繋がってからがスタートだと考えております。

訪問セラピストは孤独のことが多いです。しかし、リハコネはオンラインでも繋がっています。わからないことがありましたら、是非、今回コネクトした訪問セラピストを頼り、共に楽しい訪問リハライフを送っていきましょう!

これからも全国各地が豊かになるように、リハコネ運営は楽しいイベント・セミナーを考えていきますので、またお会いできることを運営一同心より楽しみにしております。

今回はセミナーに参加していただき、本当にありがとうございました。

その他リハコネセミナー情報

リハビリコネクトでは、セミナーを開催しております。

2019年11月30日(土)訪問リハビリ制度セミナーin名古屋 リハビリコネクト主催過去のセミナー実績 平均満足度97%以上 2019年参加延べ数200名以上 2019年3月23日(...

ぜひ、その他のセミナーにもお越しください。

リハコネLINE@でリハコネ運営メンバーによる講師依頼も受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

セミナー&イベント

ABOUT ME
杉浦 良介
静岡県磐田市在住の理学療法士(PT)です。 訪問リハビリの分野が大好きです。 人と人を繋ぐ理学療法士を目指しています。 セミナー講師・コンサル(個別相談・企業向け)・寄稿等のお仕事の依頼もお待ちしております。 Twitter・Facebook・Instagramのフォローもどうぞよろしくお願いします。
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