リハビリ

訪問リハビリのオススメ書籍を4冊紹介します!

訪問リハビリブログ「リハウルフ」の管理者の理学療法士の杉浦良介です。

私は訪問リハビリのブログを300記事以上書かせていただいているのですが、時々聞かれることが「訪問リハビリの本でオススメの本はどれですか?」という質問です。

私は訪問リハビリが好きなので、訪問リハビリの書籍はほとんど全て目を通したことがあると思います。

その中で自信を持ってオススメする4冊の書籍を紹介したいと思います。

これから紹介する4冊は、どの本も持っておいて損はないものばかりですので、悩んだら購入してみることをお勧めします。

訪問リハビリのオススメ書籍

私のオススメする訪問リハビリのオススメの書籍は以下の4冊です。

この4冊はどの本も良本です。

  1. 訪問リハビリテーションアドバイスブック
  2. 訪問リハビリテーション完全マニュアル改訂第2版
  3. 図解訪問理学療法技術ガイド
  4. 図説訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーションアドバイスブック

訪問リハビリテーション完全マニュアル改訂第2版

図解訪問理学療法技術ガイド

図説訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーションアドバイスブック

I部 基本技能
1章 訪問セラピストの特性
2章 関連職種とチームアプローチ -在宅での各職種の働きと他職種がセラピストに求めること-
3章 日々の情報共有方法と担当者会議のポイント

II部 評価とアセスメント技能
1章 評価とアセスメント:総論
2章 評価とアセスメント:実践
3章 小児

III部 リスク管理と緊急時対応の技能
1章 リスク管理とリハのバランス
2章 緊急/事故対応
3章 集中的介入
4章 知っておくべき薬剤知識

IV部 環境へのアプローチ技能
1章 参加・活動レベルと生活範囲の捉え方
2章 ケアプランにおける訪問リハ
3章 住環境評価と住宅改修へのかかわり方
4章 家族の介護負担/介護能力
5章 小児対象者における環境設定へのかかわり
6章 対象者における近隣の医療・介護資源

V部 身体ケア技能
1章 身体ケア
2章 管理と指導

VI部 総合アプローチ技能
1章 筋力維持・増強
2章 関節可動域の維持と改善/疼痛管理
3章 転倒予防および転倒時対応
4章 ADL動作へのアプローチ
5章 高次能機能障害への対策
6章 住環境の調整方法
7章 外出

訪問リハビリテーションアドバイスブック【編集者にインタビュー】訪問リハビリテーションアドバイスブックという本をご存知でしょうか? 訪問リハビリテーションアドバイスブックを編集した辰巳昌嵩さんに実際...

訪問リハビリテーション完全マニュアル改訂第2版

第一章
訪問に出る前に必要なこと
「心構えと物品」「基礎技術と知識」の2項目に分け、実務に活用できるアプリや注意スべき特徴的なフィジカルアセスメント、ゴール設定の考え方などを掲載

第二章
実務上必要な知識
訪問リハを行うにあたっての記録や諸制度の理解、事故や災害など緊急時の対応について掘り下げます(平成30年度同時改定の項目を追加!)

第三章
障害像別のポイント
片麻痺、脳性麻痺、パーキンソン関連疾患、認知症、慢性呼吸不全、摂食嚥下障害、筋萎縮性側索硬化症、終末期、失語症、低栄養に加え、新たに褥瘡予防のポイントを掲載

第四章
困難ケースへの対応の考え方
セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、セルフネグレクト、虐待、低意欲、拒否の6項目

図解訪問理学療法技術ガイド

第1部
基本知識と技能

第2部
リスク管理と訪問理学療法の周辺技能

第3部
評価とアセスメント

第4部
身体機能へのアプローチ

第5部
活動・参加へのアプローチ

第6部
環境へのアプローチ

第7部
疾患別訪問理学療法の実際

図説訪問リハビリテーション

第1章
訪問リハビリテーションを理解するための基本的事項
訪問リハビリテーションの歴史
訪問リハビリテーションの位置づけ・役割・ゴール
生活期における訪問リハビリテーションー対象者の特性を捉える視点
      
第2章
訪問リハビリテーションの評価とアプローチ
訪問リハビリテーションに必要なメディカルチェック
事例から考える
(運動機能・認知機能・睡眠・食事・排泄(1) : トイレでの排泄・排泄(2) : トイレ以外での排泄・整容・更衣・入浴・IADL・外出・就労・3次活動)
      
第3章
生活期における訪問リハビリテーションの連携
      
第4章
訪問リハビリテーションの効果
      
第5章
訪問リハビリテーションの制度
      
第6章
訪問リハビリテーションの流れー直接業務と間接業務
      
第7章
訪問リハビリテーションの管理業務
(コスト管理・リスク管理・書類・記録管理・スケジュール管理・スタッフ管理・営業)
      
第8章
訪問リハビリテーションの事例
・脳卒中例(1) : コミュニケーションへの支援
・脳卒中例(2) : 職場までの移動手段の支援
・脊髄性小児麻痺 : 廃用症候群への支援
・パーキンソン病 : Wearing OFFが著明な利用者への生活支援
・脊髄性小児麻痺 : 生活圏の拡大支援
・多発性骨端部異形成症:独居生活への支援
・進行性胃がん : ターミナル期の支援

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杉浦 良介
静岡県磐田市在住の理学療法士(PT)です。 訪問リハビリの分野が大好きです。 人と人を繋ぐ理学療法士を目指しています。 セミナー講師・コンサル(個別相談・企業向け)・寄稿等のお仕事の依頼もお待ちしております。 Twitter・Facebook・Instagramのフォローもどうぞよろしくお願いします。
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