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理学療法士や作業療法士って何歳まで働ける?将来不安なら何をすべきか?

いつまで理学療法士・作業療法士として働くことができるのか?

と不安を感じているセラピストもいるのではないでしょうか?

60歳になったらリハビリされる側じゃん!とか思っている人も少なくないはずです。

私は理学療法士であり、訪問リハビリのステージで働いています。

今は31歳ですが、あまり不安は感じていません。

その理由(私の考え)を記事にしたいと思います。

そして、将来が不安な理学療法士・作業療法士へのメッセージを綴りたいと思います。

理学療法士や作業療法士って何歳まで働ける?

私の結論から話させていただきます。

理学療法士や作業療法士は「何歳になっても働ける」と思います。

理由はいくつかあります。

一番の理由は、他の仕事の方が大変だからです。

考えてみてください。

  • 工場で1日立ち仕事
  • 大工さんみたいな力仕事
  • 一日中交通整理

みんな50歳になっても60歳になっても働いています。

理学療法士や作業療法士はまだ若い人が多いです。

60歳の人とかで現役で理学療法士や作業療法士として現場で働いている人は少ない。

だから、不安に感じるかもしれませんね!

50歳、60歳のリハビリ職は人数自体少ないですし、経験豊富な方々は教員等をやっている人も多いような気がします。

でも、よく考えてみてください。

「あなたなら将来どんなセラピストにリハビリをして欲しいですか?」

私なら若い人が良いです。(笑)

きっと若い異性のセラピストっていうだけで元気になります。

セラピスト自身の身体的問題ではなく、相手のことを考えた問題もあるかもしれませんね!

経営者視点で考えても、

  1. 若いセラピストは安く雇える
  2. 年配セラピストは高い
  3. 若いセラピストの方が患者さん受けが良い

理学療法士や作業療法士自身が「まだまだやれる!」と言っていても、「そろそろさぁ…」ってならないように努力していく必要があるかもしれませんね。

理学療法士・作業療法士が将来不安なら何をすべきか?

まず我々は100年生きると言われています。

まずは、将来のことをしっかりと学ぶ必要がありますね。

オススメの本はこの本です。

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。
世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。
みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という 3つのステージを生きた時代は終わった。
では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。
その一つの答えが本書にある。
100歳時代の戦略的人生設計書。

そして、理学療法士や作業療法士は年々増加しています。

2040年にはPT・OT供給は需要の1.5倍とも言われています。

若手療法士が増えていく中で、「年配療法士になりつつある私達が今何をすべきなのか?」を考えなければいけませんね。

70歳まで働ける身体を作ること

まず大切なことは、自分自身がしっかりと自分のケアをして予防をすることだと思います。

年配療法士になっても働けるように、70歳まで働く身体が必要です。

生活習慣病などが原因でなる可能性のある病気にならないようにし、適度の運動を心がけ、将来に向けて身体を作っていく必要があると思います。

その点では身体のスペシャリストである理学療法士や作業療法士は他の職業の方々よりは優遇されているかもしれませんね!

将来不安であるのであれば、まずは自分自身をリハビリすることですね!

若手療法士にはできない得意分野を作ること

若さは武器です。

時にはテクニックより、若さが武器になることも大いに考えられます。

自分自身のことを考えてみてください。

絶対と言って良いほど、若い子にリハビリしてもらった方が笑顔になります。

間違いないです。

ずっと臨床をやっていてテクニックを磨くのも良いとも思いますが、マネジメント等を学ぶこともオススメします。

若手に勝てることは、若手が経験したことがない経験だと思います。

そこでオススメの本をいくつか紹介させていただきます。

マネジメント

マネジメントの1番有名な本です。

とりあえず、これは絶対に押さえておくべき一冊です。

医療機関・介護施設のリハビリ部門管理者のための実践テキスト

リハビリ部門の管理者のために書かれた本です。

リハビリ部門ではこの本が1番オススメです。

リハビリ以外の特技をつけること

理学療法士や作業療法士をしていれば、ある程度リハビリの知識や技術は付いてくると思います。

ただし、理学療法士・作業療法士以外の特技があれば、重宝されるセラピストになると思います。

この本でも「1%の人になれば必ず食える」と言っています。

この本はめちゃくちゃオススメなので、是非読んでみてください。

他の分野の特技を磨いていけば、レアな人になるということを仰られています。

例えば、私のようにブログを書きまくることによって、医療系のライター業を行うこともできるようになります。

絵が好きな人は絵を書きまくることによって、医療系のイラストレーターになることもできます。

得意分野を掛け算していくことによって、将来不安なく、重宝される理学療法士・作業療法士になれると思います。

最近では、ランサーズやココナラなどと言った副業できるサービスもあるので、副業をしながら腕を磨くのも良いかもしれませんね!

ABOUT ME
杉浦 良介
静岡県磐田市在住の理学療法士(PT)です。 訪問リハビリの分野が大好きです。 人と人を繋ぐ理学療法士を目指しています。 セミナー講師・コンサル(個別相談・企業向け)・寄稿等のお仕事の依頼もお待ちしております。 Twitter・Facebook・Instagramのフォローもどうぞよろしくお願いします。
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